オーダーも設置も簡単な記者会見パネル

記者会見パネルとは?

記者会見で使用されるパネル(バックボード)は、記者会見で使用する以外に展示会やイベント、パーティーなどでも使用されます。会社名やブランド名などをいれて宣伝のためにも利用されます。
この記者会見パネルの基本的なサイズは横幅2mと3mの2種類あります。2mのものは3枚に、3mのものは4枚に分割したパネルのため、持ち運びが自由にでき、記者会見会場やイベント会場、ホテルなど、どこにでも設置することができます。そのうえ10分程度で設置を行え、撤収も簡単なので、初心者の方も安心です。2台の記者会見パネルを繋げることで5m以上のパネルにすることも可能です。
記者会見パネルの設置方法は、最初にフレームを広げて自立させます。フレームはとても簡単に広げることができます。次にフレームにマグネットバーを取り付けて3枚のパネル(3mの場合は4枚)をマグネットで留めていきます。このパネルを設置するには奥行きがだいたい40cm必要になります。
パネルのフレームは自立しますが、一応重りがあった方が安全です。ですが重りが重すぎると、パネルの持ち運びが困難になるので、重りは砂や鉄などではなく、使用する時だけ重たくなり、持ち運ぶ時は軽くなるウォーターバッグが良いと思います。

記者会見パネルは既製品かオーダーか

テレビのような大々的なシーンはもちろん、ちょっとしたイベント、ステージでも記者会見パネルが購入したいこともあるでしょう。記者会見パネルは市松模様のデザインのものが多いですが、イメージに合うカラーの選出や、何か文字を入れたいこともあるでしょう。
記者会見パネルを業者に注文しようと思うとき、こだわりがなければすでにある商品の中から選ぶことができます。一番早く、オーダーよりも安価なことが多いため、ちょっとしたイベントには適しているでしょう。
オーダーでも早さが売りの業者もあります。急ぎで必要になったときはネットなどでサービスを探してみましょう。パネルの素材、サイズと枚数、おおまかなデザイン、(あるなら詳細なデザインデータ)を伝えて、予算を見積もってもらい納期を決めてもらうような流れになります。屋外なら防水の素材かどうかも注意する必要があるでしょう。
パネルの出来次第で、美人のモデルさんなのにチープに見えてしまうようなこともあります。ステージや企業のイメージに、記者会見パネルに手を抜いてはいけません。予算内でおさめることも大切ですが、質の高さや安定感を売りにしているかどうかもチェックした方がいいでしょう。